<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>FX初心者のために！はじめての外為FX講座</title>
      <link>http://fxnokiso.net/</link>
      <description>
FX、外国為替証拠金取引も今では一般的な投資法となりました。
一番のメリットは証拠金制度をとっていることで、
少ない投資金額でも始められることができ、大きく稼ぐチャンスがあること。
株などと違い、ほんとうに1万円からはじめられることもメリットの一つです。
このサイトでは、FX初心者の方にもわかりやすいよう、はじめての外為FX講座として、FXの基本的知識から、テクニカル分析、ファンダメンタル分析法、FX投資法などを紹介します。
FXではこうしたら絶対稼げるという方法はなく、自分の性格にあわせて、短期取引をするか長期取引をするかなどを選ぶべきです。
外為FX取引のよりよい指針となれればと考えています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 15 Feb 2008 21:44:08 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ピボット、FXのテクニカル指標</title>
         <description>FX系情報商材なんかで良く紹介されている指標がピボットという指標です。

このピボットは、
前日の高値・安値・終値から算出した短期用の指標となります。

ピボットの計算方法はカンタンで、
(前日の高値+安値+終値)÷3でOK!

この数式で求められたピボット値が何をさすかということですが、
理論上、このピボット値を通過する確率が、75%以上ということをさすというのです。

そういうわけで、このピボットが算出されれば、このピボット値を決済レートとして、
ポジションをつくればいいということですね

具体的には、
ドル円の前日のレートが
108.32-107.88（107.79安 108.58高）だったとします。
ここで計算されるピボットは、
(108.58+107.79+107.88)÷3=108.08となります。

この場合は、前日の終値が107.88ですから、
107.88でポジションをたてて、108.08で売ればOKということになりますね。

この方法は、なるほど簡単ですし、確率性も高いようです。
ただ、問題は、残りの25％！
この場合に、損失が大きくなってします可能性があるとのことですね。

FXでは、損失を小さくするために、ストップロスという仕組みがあります。
これをつかっておけば、損失が大きくなることを防ぐことはできます。
ただ、ストップロスがあまり近すぎると、
損失を確定する確立が高くなりすぎて、逆にマイナスになりやすいということになります。
ここについては注意が必要ですね。</description>
         <link>http://fxnokiso.net/2008/02/fx_6.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2008/02/fx_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002テクニカル分析</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 21:44:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バーゲンハント</title>
         <description><![CDATA[円キャリートレードが始まってよく使われる外為用語が、
バーゲンハントです。

バーゲンハントは、その名の通り、
割安な通貨を買うこと。

おもに、日本の投資信託系やヘッジファンド系がこのような動きを行います。
良く出るので、ニューヨークダウ急落なんかで、
大きくクロス円が下げた次の朝、
前日、下落しているので、さらに下落と思うのが普通の感覚なのですが、
こういったときに、このバーゲンハントが出て、
クロス円を下支えするケースがあります。

短期的に見れば、下値不安があったとしても、
中期的、または長期的にクロス円が上昇するのであれば、
スワップも稼げることを考えると、このバーゲンハントは有効かもしれませんね。

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001xze003771" target="_blank">「外為どっとコム」初めての方にオススメ<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001xze003771" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>]]></description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/11/post_4.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/11/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005FX基礎用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Nov 2007 07:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基本です移動平均線、注意すべきところは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>移動平均線</strong>は基本中の基本のテクニカル分析ですね。
5日の移動平均、20日の移動平均というように、
<strong>ある一定の期間のレートの平均</strong>を線にしたものです。

見方としては、短期と長期の移動平均線を組み合わせて使うのが一般的。
サインとしては、
短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上にぬけば、<strong>ゴールデンクロス</strong>で買いサイン。
逆に、短期が長期を上から下にぬければ、<strong>デッドクロス</strong>として売りサインと呼ばれます。

ただ、わたしの経験上、このサイン。あまり当てになりません。
レートを平均しているだけに、サインが遅い場合が多いんです。
サインという意味では、ローソク足が一番早いものだと思います。

では、移動平均線で何を見るかですね！

移動平均線は、<strong>相場のトレンドを把握</strong>するものに使います。
わたしは、<strong>短期の移動平均線は5日</strong>を、<strong>中期は20日</strong>を、<strong>長期として100日</strong>を使用します。
5日は、1週間5営業日として、1週間のトレンド、
20日は、だいたい1ヶ月のトレンド、100日は半年くらいという感じですね。

わかりやすいのが5日の移動平均線ですね。
ローソク足が、5日の上にあれば、上昇基調。
下にあれば下降基調と読めます。
5日の移動平均線が下を向いていれば、短期的なトレンドは下落と読むわけです。
<strong>ローソク足と5日の移動平均線のサイン</strong>は、結構あてはまりますね。

20日の移動平均線は、上昇基調から下降に向った場合、<strong>サポートライン</strong>として機能します。
中期のトレンドを示しますから、ここを割るということは、
短期的な下落が中期的な下落になったということ、下げ幅も大きくなる可能性が高くなります。
逆に下落相場から上昇に向いたときには、上の抵抗線<strong>レジスタンスライン</strong>になります。

移動平均線は、基本ですが、結構使えます。
FX相場に望むときは、まず、移動平均線を見て、短期と中期のトレンドチェック。
そして、ローソク足の位置はチェックしておきたいものです。
]]></description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/post_3.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002テクニカル分析</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 21:28:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政策金利とは、</title>
         <description>政策金利とは、中央銀行が各金融機関にお金を貸し出し際に適用される貸し出し金利のことです。

各国中央銀行は、インフレ、デフレなど物価を適正な範囲にとどめるためなどの目的で、
政策金利をコントロールしています。
景気が良ければ、物価が上昇するので、政策金利を引き上げることで、インフレを抑制。
景気が悪ければ、お金の周りが悪くなるため、景気を刺激するため、政策金利を下げることにより、
お金の流通量を増やします。

図式としては、インフレ=利上げ、デフレ=利下げという構図ですね。
カンタンすぎますが・・・

インフレ、デフレを判断するために、物価が非常に大事になってきます。
指標としては、消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)を見ることになります。
そういうわけで、日本や米国の消費者物価指数などに相場が反応するわけです。
</description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/post_2.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005FX基礎用語</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 20:55:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円キャリートレードのリスク</title>
         <description>高金利を受け取れることでとっても良い円キャリートレードでが、
リスクがあります。
それは、円高のリスクと、株安のリスクです。

円高のリスクは、カンタンです。
低金利の円だからこそ成り立つこの円キャリートレード。
日本の政策金利が利上げに向うと、成立しなくなります。

もうひとつが株安のリスクです。
ヘッジファンドなどは、株でもうけた資金を円キャリートレードで運用します。
なので、もし株安になり、もうけがなくなってしまうと、
円キャリートレードの資金を引き上げなくてはいけません。
これが円キャリートレードの巻き返しとよばれるものです。

今年は、2回ほど、株安で、円キャリートレードの巻き返しがおこり、大幅な円高となりました。
中国株の大幅下落のチャイナショックと、サブプライムショックですね。
こういう理屈で、株が下がれば円高で、株が上がれば円安という構図が生まれました。

そういうわけで、今の外国為替相場は、株価連動相場となっているわけです。
日経平均株価、ニューヨークダウなどが不安定なうちはどうしても、連動的になりますね。
FX取引をするときには、株価もチェックしておく必要がありますね。</description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/post_1.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005FX基礎用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 21:48:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円キャリートレードとは・・・</title>
         <description>円キャリートレードというのは、つい最近まで旬の言葉でした。

FXしている人ならご存知ですが、
FXは通貨の交換の為替差益+金利差のスワップで収益を上げる取引です。
円キャリートレードはここに目をつけた取引方法です。

今、日本の政策金利は0.5%です。
ドルが5.25%、豪ドルが6.50%、ニュージーランドは8.25%です。
スワップ金利は、カンタンに言うと、この金利の差分です。
ですので、ドル円とだと、4.75%、豪ドル円だと、6%、NZ円だと7.75%の金利がえられるわけです。

これに目をつけたのがヘッジファンドなどの投機筋です。
世界的な株高の中で、収益をあげた分をすべてこのようなスワップ目当てで運用。
円を売って、高金利通貨を買う運用をしたことから、
円キャリーと呼ばれるようになりました。

個人投資家の間でも、FXをする人のほとんどがスワップ目当て、
つまり円キャリートレードをしていることになります。
</description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/post.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005FX基礎用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 10:40:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>G7など大イベントでの取引の仕方、ポジション調整と発表後</title>
         <description>G7の共同声明が発表となりました。
今回のG7では、人民元について、上昇を求める内容となりました。
人民元の切り上げは円高を誘発することが多いので、
おそらく円高に相場が向かいそうです。

さて、G7、米雇用統計など外為市場には、大イベントと呼ばれる指標などがあります。
こういった場合にどういう取引対応をすれば良いのでしょうか？

キーワードはポジション調整です。

大イベントでは、まず、イベント前のポジション整理というのが行われます。
基本的に、市場が円高に傾いていたら、円高の反対の円安方向に、
円安に傾いていたら、円高方向に、ポジション整理が行われます。
大イベントで、ある程度方向性がきまっている場合でも、
何が起こるかわからないので、
特に、投機筋からは、一旦利益確定の動き、
つまりポジション調整の動きが起きます。

今週の相場もまさに、それ。
今回のG7は特にどうなるかわからなかったので、
大きくポジション調整、市場は円安に傾いてたので、反対の円高となりました。

FX市場は、投機的取引がほとんであるため、
かならず作ったポジションの反対売買が必要となります。
ドル円を買えば、いつかは売らないといけないわけです。
みんな、大きな損はしたくないので、大イベント前では、ポジション調整がおきます。
これがわかると、G7や米雇用統計などの前の動きの意味合いがわかってきます。

ちなみに発表後は、相場の流れに乗ったほうがいいですね。
大イベントは、大きな方向性を決めるイベント。
発表後の流れは継続する公算がたかくなりますので・・・</description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/g7.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/g7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ファンダメンタル分析、指標などの見方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 08:33:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXでは、指標が良くても下げる場合もある、市場の流れが大事です</title>
         <description>FXの指標の見方として、市場予想より良いか悪いかで判断すると書きましたが、
ただ、市場の流れに多分に影響されるケースもあるので、
ここを押さえておかなくてはいけません。

たとえば、市場の流れが、上昇に向いている場合には、
悪い指標には、反応せず、良い指標のみに反応するケースが良くあります。
逆に、市場の流れが、下落に向いている場合には、
指標は良いのに反応せず、悪い指標が出るととたんに下げるという場合もあります。

市場の流れは、たくさんの人間が動かしているわけなので、
心理的要素に多分に影響されます。
なので、市場の流れを把握して、指標を見ないと痛い目に合うケースもあります。

指標で動くケースが多いので、指標は大事ですが、
それ以上に市場の流れ、雰囲気というものを把握しないといけないですね！
</description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/fx_4.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/fx_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ファンダメンタル分析、指標などの見方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 21:04:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX取引法を考える前に自分の性格分析、状況判断！</title>
         <description>FX必勝法とか、FX取引法とか、
FXで稼ぐために、一番いい方法を探していと思います。
でも、その前に自分の性格分析が結構必要です。

FXの取引法としては、
単純に、短期か長期かにわけられます。
短期取引法としては、スキャルとかデイトレ、
長期取引法だと、スイングトレードやスワップ戦略ですね。

性格が大事といった意味は、
例えば、忍耐強くない人には長期戦略は向いていません。
長期で持つとなると、一度や二度、調整を経験して、
下手すると、一時マイナスに陥る可能性もかんがえなくてはいけません。

逆に、忍耐強く、気長な人には忙しい短期取引は向きません。
とくにスキャルピングは10銭程度の利ざやを一日何回もとる手法。
気長にまってというよりも、
どんどん取引、どんどん確定とすすまなくてはいけません。

また、性格以前に、時間をどれだけとれるかも重要ですね。
忙しいサラリーマンに、相場にはりついていなくちゃいけない。
スキャルピングやデイトレは向きませんね！

良いFX取引法とは、自分にあったFX取引法、
自分の性格や状況判断がまず必要となります</description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/fx_5.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/fx_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004FX取引法あれこれ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 13:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXでの指標の見方</title>
         <description>FXでは、経済指標で大きく相場が動きます。
どの指標でも動くわけではありませんが、
アメリカの指標では、特に相場が良く動きます。

指標の見方なのですが、
基本的には、その数字自体が良いか悪いかではなく、
予想より強いか弱いかで判断することとなります。

たとえば、米の貿易収支は常に赤字です。
赤字は一般的に悪い指標で、たとえば、前月よりさらに悪くなれば、
ドル売りにむかいそうなものですが、
それば、市場の予想より上回っていれば、ドル買いと逆にふれるパターンもあります。
これは、相場は、過去のデータを全て織り込んでいるという考え方のもとです。
つまり悪くなることを見越して、今のレートがついているのだから、
予想より良かったということは、実際の数字が悪くても、良い兆しと見るわけです。

なので、FXで指標を見るときは、市場予想より強いか弱いかを見ることになります。</description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/fx_3.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/fx_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ファンダメンタル分析、指標などの見方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 22:59:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX初心者のためのローソク足の見方</title>
         <description><![CDATA[FX初心者がまず最初に覚えなくてはいけないのは、ローソク足の見方です。

ローソク足は、もっとも基本的な指標です。
株をされている方には当たり前ですね。
値動きを、ローソクのような形で表したもので、
期間に応じて、日足や分足などと言われます。
一番良く使われるのが日足ですね。
ローソク足は、四角い囲みの部分とひげのように上と下に出る一本線の部分とに別れます。
四角い囲みの部分は、始値から終値をあらわしたもの
ひげのようにでる部分は、実際の値動きですね。
前日より上昇すると、白いローソク足となり、陽線と呼ばれます。
前日より下落すると、黒いローソク足となり、陰線と呼ばれます。
陽線か陰線かも重要ですが、 
ローソク足は、ひげの意味合いが重要になります。

例えば、下記のチャートをごらん下さい。
<img src="http://fxnokiso.net/images/20070121_58783.gif">
赤丸のところにヒゲのようなものがでています。
下に出ているひげなので、下ヒゲと言います。
下ひげは、ある一定のところまで下落したが
そこからは買いが入って戻ってきたというサインです。
特に長い下ひげは、大きく買い戻されたということですし、
また、何度も同じようなところでヒゲが出るということは、
そこがサポートラインになりやすくなります。
※上ひげの場合は、逆ですね。

上記チャートの青丸のところを見てください。
+のように、十字になっているところがあります。
これも相場の反転を示す同時線(十字線)です。
下落途中で売り込まれていたけど、結局もとの水準に戻ったということ。
為替ディーラーは、相場の始値や前日の高値・安値を判断材料に、相場の売買を行います。
相場が底と判断するのであれば、始値より下回ったら買いをいれよう！という心理が働きます。
元の水準に戻ろうとする力が働き、結局始値にもどり、十字のローソク足
つまり同時線(十字線)となるわけです。 

また、四角い囲みの部分がすごく長くなるケースもあります。
大陽線とか大陰線とか呼ばれる場合です。
これも上昇または下落のサインです。
FXでは、レンジ相場やもみあい相場を繰り返しながら、
ある一定のレートを超えると一気に上昇または下落という動きを繰り返します。
この一気に動いた部分が大陽線とか大陰線とか呼ばれる部分になるわけです。
これも重要なサインとなります。]]></description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/fx_2.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/fx_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002テクニカル分析</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 23:16:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FX市場を動かす大きな二つの要因</title>
         <description>FX市場を動かす大きな二つの要因が、
テクニカルとファンダメンタルです。

テクニカルは株をやっている人ならご存知だと思いますが、
ローソク足や移動平均線、フィボナッチリトレースメント、MACD、ＲＳＩなど、
チャートの値動きを見る分析手法です。
テクニカルが相場を動かす理由はカンタンです！
みんながほとんど同じテクニカルを使っているからです。
たとえば、フィボナッチリトレースメントは世界共通で使われている指標ですが、
その節目である、38.2%、50%、61.8%というラインは、世界中の投資家が注目しているラインなので、
ここで、もみあったり、利食いが出たりなどします。
このようにテクニカル分析の節目、節目が一つ目の要因となります。

二つ目のファンダメンタルは、国の経済状況、実体経済と指標です。
国の経済状態が直接、為替に影響を与えるケースは少ないのですが、
指標、特に、米雇用統計などの重要指標で、相場は大きく動きます。
たとえば、先の8月の米雇用統計は、今までになく久々に前月比マイナスの雇用者数となりました。
この指標に上昇気味だったクロス円はあえなく下落、
一日でドル円は1円ほどの下落となりました。
一日でというか、指標発表後の10分かそこらでですね！
このようなに指標などのファンダメンタル要因も相場を動かす要因の一つです。

FXで稼ごうと思うと、この2つともを見ていく必要があります。
ただ、短期的に考えれば指標で上下することもありますが、
中期的な視野でみると、テクニカル通りの値動きになっているケースが多いのがFXの特徴です。
FX初心者のうちは、わかりにくい指標、ファンダメンタルよりも、比較的わかりやすいテクニカルから勉強していく方が得策かもしれません。</description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/fx_1.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/fx_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001相場を動かす要因</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 00:27:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外為FXとは、通貨を交換すること</title>
         <description>FXとはそもそもどういうものなのでしょうか？
FXは、正式には「forex exchange」
つまり通貨を交換することによる取引のことです。

ドルと円を交換する場合は、ドル円を買うとか売るとか
ユーロと円を交換する場合は、ユーロ円を買うとか売るとか
このように言われます。

なので、FXをする場合にはかならず2国間の通貨が必要となります。
単純にブログなどで、ドルを買ったとか売ったとか書いてある場合は、
相手の通貨は日本円となります。
ドル円の買い=ドルを買った、ドル円の売り=ドルを売った
という感じですね。

この通貨の交換ということが大事で、
通貨の交換だからこそ、FXはほかの投資法では難しい。
円高相場でも利益を得ることが可能なわけです。

円との取引の話ばかり書きましたが、
ユーロとドルを交換する場合は、ユーロドル、
ドルとスイスフランを交換する場合は、ドルスイス
など、外国通貨同士の交換での取引も可能となります。</description>
         <link>http://fxnokiso.net/2007/10/fx.html</link>
         <guid>http://fxnokiso.net/2007/10/fx.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000外為FXの基礎</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 07:14:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
