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ピボット、FXのテクニカル指標

FX系情報商材なんかで良く紹介されている指標がピボットという指標です。

このピボットは、
前日の高値・安値・終値から算出した短期用の指標となります。

ピボットの計算方法はカンタンで、
(前日の高値+安値+終値)÷3でOK!

この数式で求められたピボット値が何をさすかということですが、
理論上、このピボット値を通過する確率が、75%以上ということをさすというのです。

そういうわけで、このピボットが算出されれば、このピボット値を決済レートとして、
ポジションをつくればいいということですね

具体的には、
ドル円の前日のレートが
108.32-107.88(107.79安 108.58高)だったとします。
ここで計算されるピボットは、
(108.58+107.79+107.88)÷3=108.08となります。

この場合は、前日の終値が107.88ですから、
107.88でポジションをたてて、108.08で売ればOKということになりますね。

この方法は、なるほど簡単ですし、確率性も高いようです。
ただ、問題は、残りの25%!
この場合に、損失が大きくなってします可能性があるとのことですね。

FXでは、損失を小さくするために、ストップロスという仕組みがあります。
これをつかっておけば、損失が大きくなることを防ぐことはできます。
ただ、ストップロスがあまり近すぎると、
損失を確定する確立が高くなりすぎて、逆にマイナスになりやすいということになります。
ここについては注意が必要ですね。


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