FXでの指標の見方
FXでは、経済指標で大きく相場が動きます。
どの指標でも動くわけではありませんが、
アメリカの指標では、特に相場が良く動きます。
指標の見方なのですが、
基本的には、その数字自体が良いか悪いかではなく、
予想より強いか弱いかで判断することとなります。
たとえば、米の貿易収支は常に赤字です。
赤字は一般的に悪い指標で、たとえば、前月よりさらに悪くなれば、
ドル売りにむかいそうなものですが、
それば、市場の予想より上回っていれば、ドル買いと逆にふれるパターンもあります。
これは、相場は、過去のデータを全て織り込んでいるという考え方のもとです。
つまり悪くなることを見越して、今のレートがついているのだから、
予想より良かったということは、実際の数字が悪くても、良い兆しと見るわけです。
なので、FXで指標を見るときは、市場予想より強いか弱いかを見ることになります。
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