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FX市場を動かす大きな二つの要因

FX市場を動かす大きな二つの要因が、
テクニカルとファンダメンタルです。

テクニカルは株をやっている人ならご存知だと思いますが、
ローソク足や移動平均線、フィボナッチリトレースメント、MACD、RSIなど、
チャートの値動きを見る分析手法です。
テクニカルが相場を動かす理由はカンタンです!
みんながほとんど同じテクニカルを使っているからです。
たとえば、フィボナッチリトレースメントは世界共通で使われている指標ですが、
その節目である、38.2%、50%、61.8%というラインは、世界中の投資家が注目しているラインなので、
ここで、もみあったり、利食いが出たりなどします。
このようにテクニカル分析の節目、節目が一つ目の要因となります。

二つ目のファンダメンタルは、国の経済状況、実体経済と指標です。
国の経済状態が直接、為替に影響を与えるケースは少ないのですが、
指標、特に、米雇用統計などの重要指標で、相場は大きく動きます。
たとえば、先の8月の米雇用統計は、今までになく久々に前月比マイナスの雇用者数となりました。
この指標に上昇気味だったクロス円はあえなく下落、
一日でドル円は1円ほどの下落となりました。
一日でというか、指標発表後の10分かそこらでですね!
このようなに指標などのファンダメンタル要因も相場を動かす要因の一つです。

FXで稼ごうと思うと、この2つともを見ていく必要があります。
ただ、短期的に考えれば指標で上下することもありますが、
中期的な視野でみると、テクニカル通りの値動きになっているケースが多いのがFXの特徴です。
FX初心者のうちは、わかりにくい指標、ファンダメンタルよりも、比較的わかりやすいテクニカルから勉強していく方が得策かもしれません。


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